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■北海道の移住候補地の概要

大自然と食の宝庫北海道は移住候補地としても人気があるようです。
北海道の人口は約560万人、およそ180の市町村で構成されその広さは約83000平方km位で国内の約20%位を占めています。
北海道といっても広いですから、比較的移住地として関心が高い検索上位の市の概要を簡単に紹介してみます。


◆札幌市

札幌市は北海道の県庁所在地で、人口約186万人、面積約1120平方km、石狩平野の南西部に位置し、一言で言い表せば緑豊かな自然を併せ持つ北の大都市です。
アクセスも良く、北の玄関口新千歳空港は全国30箇所と結ばれており、沖縄那覇からでも直行便で約3時間位、羽田からは約1時間前後、他にもフェリー、寝台列車等で行くこともできます。
周辺を含めた観光、又は見所としては、大通公園、時計台、丸山公園や支笏湖を初めとした自然公園の数々、そして忘れてならないのは北の歓楽街すすきの等、他にもまだまだ名所は多数点在します。
都市としての利便性を持ち、なおかつ四季をはっきり感じさせる景観美、周辺に広がる大自然適度な都会の刺激と癒しを感じさせるこのような町は、国内でも少ないのではないでしょうか。

札幌の気候はと言うと、結論から言えば冬でも比較的暖かい!
というよりそれほど他の地域に比べ寒くない!真冬でも−8度位でしょう。
−8度と言えば他の県から見れば寒いように思えますが、北海道では−10度以上の地域は当たり前ですから、恐らくそれほど寒い地域ということにはならないでしょう。今後は温暖化も予想されますから、さらに暖かくなるかもしれません。
しかし、雪はよく降ります。この雪も道東の地域に比較すれば少ない方だとも言われていますが、この雪はやがて根雪となり地域により春まで溶けることはありませんので、暖かい地域から移住するような場合は交通面などでは十分気をつけなければならないと思います。
夏は30度に近い日も近年ではあるようですから、気候的に見れば本州の地域とそれほどの差はなくなっているような印象を受けます。
そして移住後にどこかに就職なりすることを考えると、この札幌は政令指定都市ということもあり、道内では比較的求人は多いようです。・・・といっても北海道全体の求人数は低いでしょうから、気になる方は事前に調べてみることが重要です。


◆函館市

函館市は北海道では南に位置しているので気候は比較的暖かいほうでしょう、函館市の面積約680平方km、人口約29万人、太平洋津軽海峡に広く接するこの町は漁業等が盛んな北海道の表玄関です。
アクセスは飛行機で、東京函館間は約1時間半、大阪からは2時間程度、寝台特急を利用することも可能。
函館は古くから貿易で栄えた町で、赤レンガ倉庫を初めとして今直その当時の景観を色濃く残している観光地でもあります。又函館山から見える夜景は、世界3大夜景にも数えられ、函館をイメージする時にはあまりにも有名!他にも五稜郭公園、立待岬、外人墓地など多彩です。
異国情緒を今直残しながら、素晴らしい夜景も望め、新鮮な北海道の海産物も豊富とくれば観光等での訪問の後に、移住を思い浮かべても不思議ではないのかもしれませんね。
この函館に移住しようと考える背景には、これらのイメージがやはり浸透しているのではないかと思います。
気候は道内では南に位置することもあり、市街地ではそれほど積雪は多くないようです。
しかし最低気温は−10度近辺には下がるようですから、道南といえども寒さ対策はには万全な形で望むべきでしょう。
ここ函館は上記にも記したように、観光資源や水産資源に恵まれており年間を通じて観光客が多く訪れますから、関連する職業に従事できれば移住することも可能ではないかと思います。
もちろん、ここでも年金など他に収入があるよなら特に考える必要はないでしょうが!
余談ですが、北海道と言えば味噌ラーメンですが、ここ函館は塩ラーメンの発祥の地とも言われています。さらに、イカの料理をイメージ付けることにも力を入れているようで、寿司でもかなり有名な町として名を馳せています。


◆釧路市

北海道の東側に位置する釧路市は、面積約1400平方km、人口約19万人道内でも個性豊かな自然が残る大きめな都市です。アクセスは東京から飛行機で釧路空港まで約1時間半位、大阪からは約2時間強程度で行く事ができます。
釧路市の魅力はというと、ほぼ中ほどに位置する広大な釧路湿原国立公園、厚岸道立自然公園そして北方面の、摩周湖、阿寒湖、屈斜路湖など、釧路市内を取り囲むかのように個性豊かな大自然が連なるようなところでしょう。殆どが平野部で構成される釧路は、都市としてのインフラも整備され、又広大な湿原も隣接するなど、国内ではあまり例を見ない独特なムードが漂います。
気候はというと、気温は−10度以上にもなるようですが、以外に雪は少なく・・・といっても恐らく60cm〜1m前後ではないでしょうか?!これは同地域の内陸部に比較すると、それほど寒くはないというか、冷え込みはきつくないように思えます。

ここも観光資源に恵まれているせいか、年間では相当数の観光客が訪れ賑わいを見せているようです。さらに観光名所以外にも以外にラーメンがやはり有名で、釧路ラーメンという味噌味でも塩味でもない、醤油味のスープが特徴です。
移住ということでこの地を考えると、その独特の景観を併せ持つ自然美!
恐らく似たような地域は本州でも頭に浮かんで来ることは無いことから、移住希望者には強い印象が残るのかもしれません。


◆富良野市

北海道のほぼ中央に位置する富良野市は、面積約600平方km、人口約25000人その雄大な自然とTVドラマ「北の国から」などで全国的にも名を知られています。
富良野までのアクセスは、空路で新千歳空港へさらに車で約2時間半、旭川空港からは約一時間前後の距離、JR又はフェリー(小樽)でも可能。
富良野の見所、観光といえば「北の国から」のロケ地や建物、そして広大なラベンダー畑や個性的な田園風景、ジャム園やチーズ工房、ファームそして美しい大自然の中でのスキー、ゴルフ場などなど。
気候はとういと、流石にほぼ中央ということもあり、道南や札幌などに比べると相当寒く(北海道らしく寒く)、冬では−30度位にもなる日があります。
そうかと思えば、内陸部の影響からか、夏の気温は逆に30度近辺まで上がることも予想されます。
当然1日の中でもその温度は比較的差が有りますので、もしこの地で暮らし始めるときは体調管理に気を配らなければならないでしょう。
しかしこの温度差は、農産物には好影響を与えるようで、高原野菜のように甘みも有りとても美味しいとされています。
この地域でワインなどが作られるのは、この気候が一役買っているのかと思われます。
しかも、この地のワインはヨーロッパ系の品種のようですからかなり本格的な味わいかもしれません。


 参照
札幌市公式ホームページ
函館市 観光・歴史・物産
釧路観光協会 -
ふらの観光協会公式サイト ふらのindex
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