関東・中部 移住

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■関東・中部の移住候補地の概要

関東方面にも比較的人気が高い移住地は存在しています。
都心から近いわりには気候も良く自然にも恵まれている県、地域を幾つか紹介して見ます。


◆千葉県 

千葉県は周囲の殆どを東京湾や太平洋に囲まれ、房総半島有する東京からも極めてアクセスも良い自然豊かな県です。その面積は約5200平方km、人口約600万人。
は気候的にも大変恵まれ、冬は暖かく夏は涼しい典型的な海洋性の温暖な気候です。最南端の館山まででも東京からは約2時間前後と利便性も問題なく、年平均の気温も15度前後と過しやすい地域です。
太平洋側には九十九里浜も広がり、観光漁業やマリンスポーツの年間通じて楽しむことも可能!南房総方面では鴨川シーワールドを初めとしたレジャー施設、温暖な気候の中で咲き乱れる花々、変化に富む海岸線や手付かずの自然が今直残っています。
さらに千葉県と言えば忘れてならないのは、子供も大人も楽しめる東京ディズニーランド、そして新東京国際空港(成田空港)なども挙げられます。
この千葉県が移住地として注目されるのは、都心からも近くアクセスも良い、さらに都市としての利便性や工業、商業面でも発達しているにもかかわらず田舎暮らしができて海にも山にもまだまだ自然が残ってる、レジャーの面でも遊びにこまらない!・・などといった所だろうか!

◆長野県

本州のほぼ中央に位置する長野県、その面積は広大で約13600平方km、人口約220万人、南北に広がるこの県は多くの国立公園を抱え豊かな大自然が人の心を惹き付けています。
昔から別荘地や移住地と注目されるのは、軽井沢、蓼科、白馬、上高地等といったところだろうか。
長野といえば、やはり魅力は雄大な山や高原の数々、さらに冬場のスキーは関東地方ではトップクラスの人気を誇ります。
そして長野県は、教育県ということもあり教育に力を入れている県で、勤勉な県民性を感じさせられますし、医療福祉の先進県でもあるようです。
、都心からもそれほど遠くもなくこれほど雄大な大自然を残し、広い面積を誇る県は関東ではここだけかも知れません。時間にすれば、東京からでも3時間前後、又関西からでも同じような時間で行く事が可能でしょう・・・(目的地にもよりますが)。
しかも、夏は避暑地としても人気が有り、冬は冬でまたスキーなどで人気があります。何時訪れても、その大自然が何かしらの感動を多くの人に与えてくれる県の1つです

◆山梨県

山梨県は東京からはわずか2時間前後で行ける大変アクセスも良い地域です面積は約4500平方km、人口約88万人と規模はけして大きくはない県です。
山梨県は盆地という特徴を併せ持ち、真夏の最高気温は国内トップクラスでもあります。
この県の特徴はやはり日本を象徴する富士山でしょうか!
静岡県側から見る富士山とは、まったくといって良いほど違う顔で四季折々に見せるその姿は神秘的でもあります。さらに、風林火山で知られる戦国武将の武田信玄は今直県の観光資源に一役買っています。
他の特色としては、それほど大きな県ではありませんが、ぶどうをを初めとしてさくらんぼ、すもも、なし、もも、などの果物の生産が盛んな県で、その中の幾つかは国内でもトップクラスの生産を誇っています。そして宝石の県としても有名で、国内の宝石生産でもトップです。それは古くから水晶が取れるということでその研磨技術を継承するものではないかと思われます。水晶は今も観光地のお土産やさんなどでは必ず置いてあります。
ここも都心からのアクセスの良さのせいか、別荘や移住地としては昔から注目度は高く、一昔前(バブルの頃かな?)は、清里などに人気が集中して、多くの有名人も店を出店してかなりの賑わいが出ていた時期もありました。
近年の移住候補地として上げられるのは、山梨県北部に位置する、清里近辺の北杜市(ホクトシ)と周辺地域、さらに富士五湖周りの各地域といった所でしょう!?
北杜市などは、移住者が地元の人口より多いであろうとまで言われる地域まである人気ぶりです。

◆箱根・湯河原(神奈川県)

箱根町は神奈川県の西側に位置し静岡県との県境の峠にある町、面積は約93平方km人口約14000人、温泉や観光地として古くから名を知られています。
箱根の魅力はというと、都心からも近く景観も良い豊かな自然が今直残されている所だろうか!!大涌谷、箱根山、芦ノ湖などは多くの観光客が訪れています。国立公園としての箱根はその景観美を古くから親しまれてきました。さらに交通の難所として知られてきた箱根は「天下の剣」とも言われ、その歴史を文化遺産として残していることでも知られています。
箱根は、移住地というよりどちらかというと観光地としてのイメージが色濃く、別荘などを取得して休暇を楽しむというようなスタイルを思い描きがちです。しかしどうやら近年では、移住ブームとも言うべきかここ箱根もにわかに移住地としての注目を集めだしたようです。
それは恐らくここも、都市部よりそれほど遠くなく、程よい利便性がある適度な田舎で、なおかつ風光明媚という条件を満たしているように感じさせるからだと思います。
湯河原町も神奈川県の西にあり静岡県の熱海と隣接している地域です。
湯河原町は温泉街として有名で、面積は約40平方km、人口約27000人位の町です。
そして、古くから多くの文豪などが留まり執筆活動を行った地としても名を馳せています。
ここ湯河原も温泉があり、山や海などの自然も奇麗、気候も温暖、しかも都心からも近いとなれば移住地として人気が出るのは当たり前なのかもしれません。
年金などで悠々自適に暮らすには、ここ箱根や湯河原は適している場所の一つと言えるのではないでしょうか。

◆静岡県

静岡県は多くの観光資源にも恵まれ、又関西からも関東からも比較的近いという立地から、多くの観光客が県内いたるところに訪れます。
面積は約7800平方km人口約380万人。静岡県は気候も温暖で海側の地域は冬でも雪は降らない地域が多い。
県内は、東部中部、西部と分かれていて地域ごとにまるで違う景観、特色があります。
東部には関東最大とも言える観光地、伊豆半島、富士山等、中部には県庁所在地でもある静岡市を含めた市町村、西部はウナギでも有名な浜名湖など様々です。
静岡県というのは、地方都市でありながら、関東と関西を結ぶ道路と線路の大動脈が県内を横断していることもあり、東海道新幹線の駅や東名高速のインターチェンジは主要都市には殆んど開設されています。
第2東名が作られたり、静岡空港も開設されていますので、まさに陸、海、空の全ての面において利便性は上がるでしょう。
気候の面でもこの静岡県も県内全般に温暖で、山間部の御殿場方面を除けば殆んど冬でも雪が降らず、みかんやお茶の栽培は至るところで生産されています。
観光地が多いこともあり、昔から別荘地も多く点在しますが、近年移住地として比較的人気が高いと思われるのは、東部の伊豆半島、富士山の裾野に広がる御殿場、裾野、朝霧、中部では川根方面、西部では浜名湖周辺や天竜方面といった所だろうか。
すでに多くの有名人も、別荘なり、中には移住なりしている地域もあり、今後も団塊の世代の退職と同時に、まだまだこの静岡県には移住する人が増加していくと思われます。

 参照
長野県の観光ガイド
ちばの観光 まるごと紹介
ハローナビしずおか 静岡県観光情報
湯河原町ホームページ 箱根町ホームページ
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